こんにちは、てぃてぃパパ (@vo_titi) です。
今回も”恋愛シュミレーション” の第二弾です。
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“デートで遅刻!?”
…意味わかりませんよね;
少々わがままな女性ともなると自分が早めに場所に着いても「なぜ自分より早く来ないの! 待たせる気?」
「私は大切に思われてなかったんだ;」
…と普通なら寂しさとイライラで複雑な気持ちに。
まぁ、なんでこんなタイトルなのかちょっと聞いてもらえますか。
これには1つ駆け引きが込められてるんです。
もちろん普通に遅刻してるだけでは興醒めされてポイなのでダメです。
鍵を握るのは ”待ち合わせ場所” なんです。
例えば 事前に 待ち合わせ場所を “高級ホテル” のような良い場所に設定しておくこと。
ってこと。 だとしたら人間の心理はどう働くか!?
これで話を進めましょう。


わかりやすく、 反対に “避けたい待ち合わせ場所” ワースト3を…
- コンビニ
- 街角
- 駅
遅刻+待ち合わせ場所 をこのどれかに設定すると、…キョロキョロ探し回った結果、女性は疲れてイライラ、
そして怒らせて帰るだけ。
ヘタすればあなたもこのままサヨナラかもしれない。
■ポイント①
女性というのは “シチュエーション” にとても弱い。例え男が少々遅刻したとしても一流ホテルのロビーならどうだろう。 こんな映画のようなシチュエーションで待つのも悪くはないな。逆に男のセンスの良さを惚れ直すかもしれない。 女は “自分はこの空間にふさわしい人間だと認められた” と錯覚し、大いに自尊心をくすぐられる。 …これなら待つのも悪くはない。…良い気分になってくれるだろう。
…だからこれに “遅刻”を足し算するのである。
スタートはうまく決まった。この後のデートもすんなり行けば福利は掛け算になって返ってくるに違いない。
男にとってデートのスタートをどう練ったかが全体の大割りを決めると思います。
この後、しらじらしく「ごめんごめん;」と歩み寄る。決して一目散に走って来てはいけない。
高級ホテルに駆け足は似合わないからだ。
ゆっくり歩いてくる途中、ホテルの従業員の近くにきたら軽く微笑んで挨拶をすること。
…彼女は「こんな素敵なホテルにも顔が利く人なんだ…」と思い込んでくれる。
…遅刻しても彼女は怒ってなんかいない。一流ホテルの空間に自分を溶かし、すでに酔いしれてるからだ。
覚えていて欲しい、これがネガティブをポジに変換させる1つのテクニックです。
■この記事のまとめ
気分を良くするための駆け引きなら 邪道とは言わない。



