こんにちは てぃてぃパパです。
以前、”キライな相手には敬語で接しろ” という記事を書きましたが、類する行動編としてさらにパワーアップさせる心のアイテム(処世術)を1つ。


社内では…、 いつの時代、どこの会社でも誰だって “気の合わない同僚” がいるものです。
それをマクロな視点に還すと森羅万象、
宇宙には「陰と陽、火と水、善と悪、…」2つの対するものの存在が必ずある。
人間界も同様、政治だってある意味対立するものがあるからそのおかげで世の中うまく成り立ってる。
身近な環境でも同じ。「人間だからしょうがない」 …と潔く諦めるのが賢い選択だろう。
それをわかってないまま感情の赴くままに悩んだり腹を立てたりケンカしたりするのは無駄なエネルギーを消費してることだと理解してください。 …この部分のコントロールがいわゆる “ストレス” と言われるものの原点になります。
…嫌いな奴のために、
…無駄なエネルギーどころか表立って会社で揉め事を起こすと自身の失点にもなるからほんと厄介なんですよね;
それを避けるためにも、賢い方法が シンプルで コレ、
礼儀正しく 無視する。
どうやっても好きになれない相手とうまくやろうとしても所詮無理な話。…やるだけ努力の無駄、というものだ。
めんどくさいと思ったらいっそのことナチュラルに相手を “無視” すれば良い。
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- 廊下ですれ違っても 会釈だけで会話はしない。
- 呼び止められても忙しいふり。すぐに返事をしない。
- 相手が何かを話しかけてきても仕事上の連絡などでない限り聞こえないないふりをして去る。
- 相手に勘付かれたら? 忙しいふりでもしながら軽く挨拶程度な世間話を。
- あまさ(スキ)を見せない。 寄せ付けないためにも徹底的に礼儀正しく無視する。
というように。
会社では他人様相手に挨拶だけはしているのだから何も道理を問われる筋合いはないだろう。
こうやって徹底的に相手にしない態度を取れば “あなたには全く関心がない” という意思表示となる。
それも無駄なケンカをせずに、である。
…楽ちんな上これほど相手にとって “屈辱的” なことはないだろう。
■この記事のまとめ
それとなく気づいてくれて ありがとう。

