こんにちは、てぃてぃパパ (@vo_titi) です。
新緑、青空、初夏の風…、ついに夏キャンプの到来ですね!!
(個人的には秋冬キャンプ派なのですが…;)
キャンプシーズン開幕というわけで「間違いないキャンプグッズ選び考え方のコツ」第2弾
妄想キャンパーの長年の経験を集約した本音と思考をスラスラ記事にしました。
目的はグッズ選びが 無駄足無駄銭なくエコに、…歓声の上がる商品選びがゴールです。
※ このブログは word press を使用しています。 ブログなら「MAG」を推奨します。
早速いきましょう!
◇バブル期にキャンプデビューした現在の熟年層が道具の揃ったこの “オールインワンハイスタイル”
時は流れてもキャンプブームは衰えをみせない。
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以後、熟年層のキャンプスタイルに進化を遂げさせたのが20代〜30代の若者だ。
“大きなタープテントを張り、その近くに1〜2人用の小さなテントを並べる”
こういうリビングと寝床を分ける、また過去に戻るようなスタイルに火をつけた。





出典:https://www.amazon.co.jp
これを部族系 サラウンドロースタイル の登場!と呼ばれるようになった。
子供の頃から個室を与えられ、個性尊重主義の下に育った現代の若者はいくら仲間とも言えど、
他人と寝床を共にするに抵抗を持つようになったのだろうか…。
とにかく、キャンプブームは勢いが衰えないばかりか現在の若年層は全く逆のcampスタイルを実践する
ようになったのがおもしろい。
そういえばこの頃に ”夏フェス” という言葉も流行り、個人用の小さなテントをもってフェスに出かける
というのが流行したのを覚えてる。
同時に個性を主張したいキャンパーたちは小物ですらより道具にこだわるようになった気もする。
■ インディアンがオシャレ! 失敗しないワンポールテントの選び方
◇選ぶ基準・考え方
・どちらかというと「玄人向け」 …初心者の集まりではない感覚。
・個性的なキャンプ道具を持ち、酔いしれたい方
・寝る時はやっぱり1人で。まったり寝る時間も大切にしたい方
・「あらゆる場所がキャンプ地」な信念。 移動に適してる
・出来るだけ道具はミニマムに。…でもこだわりだけは捨てれない方
・自分は自分。割り切って楽しみたい方
◇育パパ妄想キャンパーが教えるテント選び。失敗しないコツ!
・”何人用”がいいのかわからなかったら大きめを選んどく。荷物分を計算するのをよく忘れるからだ。
・ツーリング、ソロキャンプなら寝床テントは2人~3人用がベスト。
・ブランドは関係ない、決め手は雨に強い、とコンパクトで軽いこと。
・しかし見栄を張りたいなら 「snow peark」で。
・値段の差はブランド名と生地の丈夫さ、軽さでだいたい決まる。
・カラーは好みだが昔のグリーン系より今はベージュなどのブラウン系が高そうに見えて良い。
◇今GOODな商品・この夏のキャンプにはこのテントならどうだ!
スノーピーク(snow peak) タープ アメニティタープ ヘキサ Lセット [6人用]

出典:https://www.amazon.co.jp
遠くから見てもわかるこのデザインとカラーリング。 …snowpeakなら問題ない。
玄人向けのブランドですがうれしいことに初心者にも優しい設計。初キャンでも迷うことなく建てれます。
カッコいい!… ただただ、”カッコいい!!”
とにかくそんなアイテム。
人気あるのでかぶることもありますが、それでもやっぱ「自慢できる」のはいつ時も変わらない。
Amazonなら今安い TP-851SR 新しいモデル出ました!;
■しかもぜひとも組み合わせたいテントはこのモデル↓

とにかく、
迷うくらいなら少々高いお金出してsnowpeakを選ぶのが結果的に経済的だよ、というもの。
DOD(ディーオーディー) ワンポールテントM 5人用

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とにかくミニマムに。…それでいてカッコいいでしょ。あきないデザインだからロングセラー。
“DODキャンプブランド” このメーカーさんの特徴なんですが、
一言で言うと ”カワイイ” “オシャレ” …そして、 ”軽いっ!!”
今までのキャンプアブランドと違い少しナナメ上を走ってんじゃないのかというほどオシャレなんです。
女子ウケなんかもいいんじゃないのかな。
とにかくインテリア雑貨とキャンプアイテムを融合させたような印象が斬新で良い。
オシャレだけでない、ワンポールテントの特徴は「組み立て超簡単」なのが女子キャンプにもうれしい。
リーズブルな値段設定してくれてるところも “さすがだな”と思います。
これじゃあどれもこれもDODで揃えてしまいたいと思いますよね。




■育パパ選んだ! サラウンドロースタイル テント選び まとめ。
キャンプの新しいスタイル “サラウンドロースタイル”
以前は仲間と荷物を分担してたものを、個人装備を整えお気に入りの道具を持ってコンパクトに包まれた感がお気に入りだ。
“自由” という言葉(style)が身近になった感じもする。
キャンプに出かけるのは好きなんだがもともと片付けがおっくうなタイプは、どちらにしてもロースタイルのキャンプに向いてるだろう。
“自分の時間”と”仲間との時間” を分ける新しいキャンプスタイルは何か現代社会の裏付けにあるのかもしれない。
…どちらにしてもこのおかげで僕は自分のいびきで他人に迷惑をかけることもなくなるはずだ。
キャンプグッズって選んでる時が楽しいんですよねAmazon